アクセス方法
- BRANTECTにログインします。
- 画面左上のハンバーガーメニューをクリックし、「監査ログ」を選択します。
- 監査ログ一覧から確認したいログの行をクリックします。
表示内容
日時
操作が発生した日時(`YYYY/MM/DD HH:MM` 形式)です。
アクション
操作の種別を示すイベント名と、その説明文が表示されます(例:`ACCESS DOMAIN DATA (LIST)` = ドメイン一覧の表示)。
ユーザー
操作を行ったユーザーの識別子です。
ユーザーメール
操作を行ったユーザーのメールアドレスです。
IPアドレス
操作元のIPアドレスです。
HTTPメソッド
操作に使われたHTTPリクエストのメソッド(GET / POST / PUT / DELETE)です。
ユーザーエージェント
操作に使用されたブラウザやクライアントのUser-Agent文字列です。
補足情報
各アクション固有の追加情報がJSON形式で表示されます。エクスポート操作ではエクスポート条件(ファイル形式・絞り込み条件など)が記録されます。
注意事項
- 監査ログ詳細画面へのアクセス自体が新たな監査ログに記録されます。
- 記録された監査ログは変更・削除できません。
よくある質問
Q. 監査ログ詳細が表示されません。
A. `gui.auditlog.detail` 権限が付与されているか確認してください。権限がない場合は、IAM管理者に付与を依頼してください。
Q. 「補足情報」には何が表示されますか?
A. 操作の種別によって異なります。例えばエクスポート操作(`DOWNLOAD AUDIT LOG (LIST)`)では、エクスポート時のファイル形式・絞り込み条件などが記録されています。多くの操作では空(`{}`)です。
Q. リクエスト内容が空です。
A. 一部のGETリクエストなど、クエリパラメーターがない場合はリクエスト内容が空になることがあります。