マーク証明書 新規申請

BRANTECTのマーク証明書新規申請画面です。GMOグローバルサインのマーク証明書(VMC)を新規に申請できます。申請情報の入力、SVGファイルのアップロード、見積書の確認を行い、申請を完了します。

アクセス方法

  1. BRANTECTにログインします。
  2. 画面左上のハンバーガーメニューをクリックし、「マーク証明書管理」→「マーク証明書 新規申請」を選択します。

下書き一覧画面の「編集」ボタンから遷移した場合は、保存済みの下書き内容が入力欄にセットされた状態で表示されます。

画面の概要

この画面では、GMOグローバルサイン認証局に対するマーク証明書(VMC)の新規発行申請を行います。BIMIに対応したメール受信トレイでブランドロゴを表示するために必要な電子証明書を取得する手続きです。

入力項目の説明

1. 申請種別

申請種別
「発行」を選択します。

2. マーク基本情報

マークタイプ
マークの種別を選択します。「登録商標」または「政府マーク」から選択できます。
SVGファイル
ブランドロゴのSVGファイルをアップロードします。BIMI規格に準拠したSVG Tiny PS形式のファイルが必要です。アップロード時にファイル形式が自動でチェックされます。

3. 登録商標情報

マークタイプで「登録商標」を選択した場合に入力します。

商標登録国
商標を登録した国を選択します。
商標登録事務所
商標を登録した事務所を選択します。
商標登録番号
商標登録番号を半角数字7桁で入力します。商標登録国が日本の場合、入力した番号でJ-PlatPatの商標情報が自動検索・照合されます。
存続期間満了日
商標の存続期間満了日を入力します。当日から6ヶ月以降の日付である必要があります。

4. ドメイン情報

ドメイン名
マーク証明書に紐づけるドメイン名を入力します。複数のドメインを登録する場合は改行区切りで入力してください。

5. 会社情報

法人番号
法人番号を数字13桁で入力します。申請者の管轄地が日本の場合、会社名から法人番号を検索して照合できます。
会社名(日本語)
会社名を日本語で入力します。
会社名(ローマ字)
会社名をローマ字(半角英数字記号)で入力します。
事業種別
「法人」または「公共団体」から選択します。
屋号
任意入力です。屋号がある場合に入力します。
会社住所
郵便番号、都道府県、市区町村、番地・地名、ビル名をそれぞれ日本語とローマ字で入力します。
第三者データベース
任意入力です。DUNSナンバーまたは帝国データバンクコードを入力できます。

6. 申請者情報

組織名・組織名(英語)
申請者の組織名を日本語と英語で入力します。
部署名
申請者の部署名を入力します。
役職
任意入力です。申請者の役職を入力します。
氏名(姓・名)/ 氏名(ローマ字)
申請者の氏名を日本語とローマ字で入力します。
電話番号
申請者の電話番号を入力します。
メールアドレス
申請者のメールアドレスを入力します。

7. 承認者情報

証明書の発行を承認する担当者の情報を入力します。入力項目は申請者情報と同様です。

8. 契約書情報

契約に関する担当者の情報を入力します。入力項目は申請者情報と同様ですが、役職は必須項目です。

9. 認証局情報

認証局
「GMOグローバルサイン認証局」が表示されます。
クーポンコード
任意入力です。クーポンコードをお持ちの場合に入力します。

見積書の確認

申請内容の入力が完了すると、見積書が自動で作成されます。「見積書ダウンロード」ボタンから見積書をPDFでダウンロードして確認できます。

下書き保存

申請内容を途中で保存したい場合は「一時保存」ボタンをクリックします。保存した下書きは「マーク証明書 申請下書き一覧」画面から再編集できます。

申請の実行

すべての入力項目を確認し、「申請」ボタンをクリックすると申請が実行されます。

  1. 入力内容の最終確認画面が表示されます。
  2. 確認後、GMOグローバルサインへの申請が非同期で実行されます。
  3. 申請が完了すると、BROSに受注データが自動作成されます。
  4. GMOグローバルサインでの発行処理が完了すると、証明書発行完了のメールが届き、ステータスが自動更新されます。